千曲市 予防整備・その他 オーエム長野

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予防整備・その他

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予防整備

当社では故障の修理はもちろんですが、修理を未然に防ぐための予防整備に力を入れています。
完全に故障してしまうと修理費はかなり高額になるケースが多く、最悪の場合買い替えも視野に入ってきます。
下に当社で行っている予防整備の一例をご紹介します。
トラックはきちんと整備をしていれば長く使うことが出来ます。愛車のためにも「最近トラックの調子が悪い」と感じる前に一度ご相談ください。

 タフコート(強力防錆施工)

タフコートはスウェーデンのダイノール社開発の防錆システムで、世界各国の自動車メーカーやボーイング社をはじめ、世界中の防錆専門店に採用されている世界No.1の車両防錆システムです。
 施工することで、融雪剤のサビから車両を護るとともに
・施工層が厚いため走行時の静粛性が高い、フレーム強度が持続
・サビによる部品交換や修理がないため非常に経済的
・タフコート未施工の車両に比べてリセールバリューが大幅に向上

といったメリットがあります。
特に皮膜の丈夫さには定評があり、薄い鉄板に施工した見本は何度折り曲げても塗装剥げや塗装割れが起こらないのが特徴です。

新車はもちろん、中古車も施工可能ですので一度お問い合わせください。
※フレーム等の状態により施工でいない場合がございます。

 DPFマフラークリーニング

近年のトラックに搭載されている排ガス浄化装置付きマフラー(DPF・DPD・DPR)はススなどが堆積してくると、DPFの警告灯が点灯し手動で強制燃焼が必要になります。
この状態で長い間放置してしまうとフィルターにススが詰まり、最悪の場合DPFマフラー一式の交換が必要になります。交換費用はトラックのサイズにもよりますが50~100万円、場合によってはそれ以上掛かる事も。
オーエム長野ではマフラー交換となってしまう前にマフラーのクリーニングをご提案いたします。
DPFマフラークリーニングは当社で今一番増えている整備の一つであり、目安としては状態にもよりますが100,000~150,000㎞に一度は行っていただくと安心です。
お客様のトラックを長く使っていただくことは私共の願いでもあります。ぜひご相談ください。

 インジェクタ・燃料ラインクリーニング

マフラーだけでなくインジェクターや燃料ラインも注意が必要です。
インジェクターに不具合があると燃料が正常に噴射されず、不完全燃焼となり燃費が悪くなったりエンジン不調の原因ともなります。
また、燃料ラインに詰まりが発生すると上記同様不具合が出ますので定期的なクリーニングをご案内しております。
クリーニング目安は30,000~50,000㎞もしくは1年に1度です。

 吸気ラインクリーニング

DPF不具合の原因としてインテークマニホールドの汚れも挙げられます。
エンジンに安定した空気を供給するための管がインテークマニホールドですが、汚れにより必要な空気量を確保できないと燃料の不完全燃焼を促進してしまいます。
結果、エンジンオイル量が増加したり、DPFにススがたまりやすくなってしまいますのでこちらも定期的なクリーニングがお勧めです。
クリーニング目安は50,000㎞もしくは1年に1度です。

 タービンクリーニング

タービンは排気ガスのエネルギーを利用しますが、排気ガス中には一酸化炭素や窒素酸化物、PM等が含まれているので長く使用すると汚れていきます。
その結果、ススがタービンの排気側まで付着し回転が悪くなることがあります。
こちらも定期的なクリーニングを行うことで最高のパフォーマンスを維持することが可能です。
クリーニング目安は50,000㎞もしくは1年に1度です。

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